「公的な医療機関としての社会保険京都病院の存続・充実を願う会」 の入会案内   2008年 1月19日


1月19日 北・上京「医療・介護・福祉・社会保障を守る」シンポジウムの中で社会保険京都病院についての発言がありました。

「社会保険京都病院(旧称:健康保険鞍馬口病院)は、年間10万人以上の入院患者、16万人以上の外来患者、1200〜1300台の救急搬送を受け入れてきた病院。坂口厚生労働大臣(当時)が、社会保険病院の3割を統廃合したいと言い、赤字の京都病院が対象に入れられた。経営努力の名のもとに、職員給与は平均で100万円のカット。看護師40人のリストラが行われ、50歳台後半の看護師が一月9から10回の夜勤勤務についている。 病院の統廃合というが、地域から病院がなくなることは職員だけの問題ではなく地域にお暮らしのみなさんの命と健康にかかわる問題です。みなさんと共にたたかっていきたい。」

以下にPDFで「公的な医療機関としての社会保険京都病院の存続・充実を願う会」 の入会案内 を掲載しています。
みなさんのご入会を呼びかけます。

  入会案内(pdf)