○「後期高齢者医療制度の学習会」… ほのぼの荘にて
地域の方々20名の参加で、具体的な質問や意見が出され
内容の深まる学習会となりました。
「1月6,000円のまるめって、ひとつの医療機関のこと…?内科や外科、眼科へかかるのもあわせるってこと…?」
「保険の効かない医療は全部私費で…?」
「かかりつけ医は誰がやるの…?自分で好きなように医者にかかったらあかんゆうことか…?」
「ほんまに腹の立つ制度や…」「75歳以上になったら、医者にかからんなんようになるのは、あたりまえやないか、それをさせんようにする制度や」
「保険料は本人の所得で決めるのに、保険料の軽減措置の基準は家族の収入も含めて決めるやなんておかしい。」
「介護保険制度も、ほんまに欲しい介護サービスが使えない。保険料だけ年金から天引きしておいて、いざ、サービスを求めたらなんのかんのと理由をつけて使わせない…。納得できない。」
「悪い制度をつくっておいて、あとでちょっとくらい凍結やいうて国民をだますようなやり方は許せない」
「みんな、もっと怒らなあかん。」
ほんとにそうですね。お金はあるところにはあるもんです。
みんなの命にかかわる医療の制度は、最も大切な社会基盤ですよね。
みんなの命を守るために必要なのは、米軍よりも医療制度ではないでしょうか?
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