☆いっしょに話し、いっしょに考えよう
地域での日本共産党を語るつどいを開いています。
5月2日も、上京区内のお宅に近所のみなさんに参加いただき、 「後期高齢者医療制度」ってなに?
どうしたら、安心して暮らせるようになるの?など、
みなさんからの質問にお答えしながら日本共産党が考えていること、提案していることなどをお話させていただきました。
参加された方同士も「久しぶりやねエ、元気にしてはったん?」と声をかけあいながら、和気あいあいと楽しいつどいです。
ワイドショーを見ているだけでは、今の政治に希望を見出すことはできませんね。
難しく考えず、くらしをよくするために互いの思いを出し合うことから始めませんか?
日本共産党は、そんなつどいをどんどん開いて、みなさんの声をお聞きしたいと思っています。
そして、日本共産党がどんな方法で、みなさんと共にいまの政治を変えようとしているのかをお伝えしたいと思っています。
ぜひ、地域のつどいに気楽にご参加ください。
民家で開かれた「日本共産党を語るつどい」
…お話のなかから
「後期高齢者医療制度、高齢者が増えて医療費がかかる。そこで国民みんなで持続可能な制度にせなあかんというのが、国の説明です。
ところが、国のいう「みんな」のなかに国のとるべき責任は、はいってないんですよね。社会保障の財源は国の責任で確保するのがあたりまえです。
ガソリン税暫定税率の復活など国民の声を無視したやり方もひどいもんですが、切り捨て御免と言わんばかりに、高齢者に保険で受けられる医療はここまでですよと限定しようとしたり、自動的に保険料が引きあがることをごまかして、みなさんに押し付ける。こんなやり方を許すわけにはいきませんね。」
「在日米軍への異常な思いやり、刑務所のなかにいても特別扱いで優遇されるなんておかしいやないですか。大企業本位
の減税も、世界との競争に勝つためといってきましたが、他国の大企業は、社会保障への負担をちゃんとしています。日本だけ大企業の社会的責任を免除するのはおかしい話です。
これら二つのことを見直すだけでも安心できる社会保障の制度を確立する力を日本は持っているんです。税金の集め方と使い方を見直すことが必要ですね。ところが、今の自民、公明の政治はどうでしょうか。やっていることは、お年よりの楽しみを奪い、ひととひととのつながりを分断し、国民の厳しいくらしをまともにみようとしていませんね。
こんな政治ではあかんというのが多くの国民の思いになっていて、この間の選挙にも日本共産党への期待がはっきりと現れています。
ひとりひとりの力を集め互いに希望をもって暮らせる日本を創りましょう。
60歳までどうぞ、健康に留意し元気に働いてください。
そして60歳を迎えたら、医療や介護のことは心配しないで余生を楽しんでお過ごしください。
…こういう国づくりを目指したいですね。
そのためにも次の選挙でどうしても日本共産党を前進させたいんです。
いま、国会でいっしょに後期高齢者医療制度の廃止を求めている民主党も、小泉さんの構造改革で、社会保障費への国や大企業の負担を少なくすることには賛成やったんです。でもやっぱり、みなさんの声が大きくなったら聞かないわけにはいかないんですよね。
国民の声が政治を動かすたしかな力なんです。
わたし自身もこのことに確信を持っています。ぜひお互いのあたたかな連帯の力で、政治を変えましょう…。」
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