9月6日 議員団で調査を行っています。

京都市は北区大宮交通公園内に約2900uの敷地をとり北消防署を新築移転するとしています。
ゴーカート施設も無くす計画ですが、ほんまに京都市の公園政策はどうなってるのか


岡崎エリアです。
京都会館はオペラのできる装置が必要と言って、高さ規制を破るフライタワー棟がつくられました。
京都市の景観政策の底がしれる。
ところで再整備後オペラってどの位上演してるの?会館利用料が値上がり「利用できない」が市民の声。


京都市美術館です。
京都市は市民の声を聞かず歴史的な市民美術アトリエをなくしモニュメントを切断。
賑わいづくりと儲け優先で再整備をすすめています。
市民の美術・芸術活動支援、貴重な収蔵品の保存管理、学術研究こそ美術館に求められる機能です。
 

鴨川東岸線道路整備事業は今年度第3工区(JR奈良線南側〜七条通)予定。
事業費見込み70億円というが、実際いくらになるか判明していない。
事業目的は京都高速道路と市内中心部を結び、南北方向のボトルネックを解消するというが疑問。


都のまちは明らかに変容し市民生活への悪影響と文化的損失は看過できない状況にあるとあらためて実感しました。
町内そのものが消失しかねない実態になっていることを市長は一体どう認識しているのか。文化も景観もあったもんじゃない
 

くらた共子twitterより