薬害肝炎訴訟・肝炎治療についての報告相談会に、110名の方にご参加いただきました。6月18日
日本共産党HPより 後期高齢者医療制度について
「撤廃の一点で共同を」
共産党がアピール発表
民家で開かれた「日本共産党を語るつどい」にて「後期高齢者医療制度」
ついてお話させていただきました。5月2日
「後期‥と聞いただけで泣けてくる」
京都市の担当課長の出席で後期高齢者医療制度説明会
くらしの工房(元西陣小学校内)にて 4月24日
ウイルス性肝炎と診断された方へ
肝炎治療(インターフェロン)の医療費助成が始まりました。
京都府の広報と上京保健所での聞き取りをもとに紹介 4月22日
「医療崩壊」の知られざる真実 医療シンポ 3月20日
ここに住みたい 福祉のまち上京を!!
上京区身体障害者団体連合会シンポジウム 3月22日
国民健康保険料引き下げへ 2月22日
国保料引き下げ早見表(案)を掲載しています。2月28日
後期高齢者医療制度のポイント
…みなさん、ご存知ですか
市会議員 くらた共子
1、75歳以上になれば、誰もが加入しなければならない(介護保険と同じ強制加入)
● 新しい後期高齢者医療保険制度は、生活保護世帯を除き75歳以上の方、全員の加入を義務付けています。
● 65歳以上で寝たきりなどの障害認定を受けている方も対象になります。
● これまで、息子さんなどの扶養者となっていて保険料を払っていなかった方も新たに保険料を払わなければなりません。
2、保険料は年金から天引き(介護保険制度と同じ)
● 厚生労働省の試算によると、保険料は年約74,000円(2008年度)が年金から天引きされることになります。
● 年金額月15,000円以下の高齢者は役所に行って自分で払うことになりますが、もしその保険料が支払えなかった場合には保険証を取り上げることまで想定されています。(介護保険制度よりも、さらにひどい制裁措置)
3、保険で受けられる医療内容が制限される
● 窓口負担は原則1割負担です。しかし現役並所得水準の方は3割負担です。
● 新しい高齢者医療制度では、国から医療機関に支払われる診療報酬に、最初から「高齢者には○○円分しか保険で面
倒みない」という定額制や、包括制の仕組みが 入れられようとしています。これでは、75歳以上になると必要な医療が受けられなくなる可能性があります。
高齢者だからということで医療の質に差別が持ち込まれることは重大な問題です。
わたしの後期高齢者医療保険料…どうなるの
京都市保健年金課より示された試算表を紹介pdf
北・上京「医療・介護・福祉・社会保障を守る」シンポジウム 1月19日
「社会保険京都病院の存続・充実を
願う会」入会案内 1月19日
在宅酸素療法、ストマ(人工肛門、人工ぼうこう)の感染防止等の医療費の一部助成の実施について
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