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■ 空き缶回収を禁止しようとしている問題について
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☆☆ 代表質問 ぜひ、ご覧ください ☆☆
☆京都府議会
9月28日(火)午後1時から
さこ祐仁議員(上京区)が代表質問を行います。
☆京都市議会
9月30日(木)午後1時50分頃から
西野さち子議員(伏見区)、井上けんじ議員(南区)
ひぐち英明議員(左京区)が代表質問を行います。
傍聴にお越しください。KBSテレビで放映します。
☆野宿者から、ただ仕事を奪うやり方はあかん!
西野さち子議員の声が委員会室に響きました。
京都市が、空き缶回収を禁止しようとしている問題についてです。
一部の業者が市民の出した資源ゴミを大量に持ち去る事例があることは事実です。
一方で、路上生活をしている方や、家はあっても低所得で暮らしていけず、集めた空き缶
を売って暮らしている方があるのも事実です。
私は、NHK放映された、あるご夫婦をよく知っていますが、もしもあの当時にこの条例改正が施行されることになっていたら、あの高齢のご夫婦も立ち行かなくなっていたと思います。
私は今回の条例改正案の動きが出た時に、このご夫婦から意見を伺いました。
「空き缶を集めて、なんとか暮らしてきた」
「若いひとの中にも、これを仕事にしてる人があった」
「できんようになったら、きっとみんな困らはる」
80歳台のご夫婦の言葉です。
私は禁止するのなら、当然それに変わる仕事をつくり、現金収入の道を絶対に閉ざさないことが最低の条件だと思います。
これは、ゴミの問題ではなく、人権の問題とちがうでしょうか?
私は今回の発案には思慮を欠いたきな問題があると感じます。
みなさんはどうお考えでしょうか?
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