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09,8,5(水)教育福祉委員会質疑要約メモ くらた
教育委員会
一般質問
○閉鎖的な教育委員会を改めよ
くらた 市立高校夜間定時制の募集定員数増を求める請願について、正式な教育委員会議に報告もしないというのは、市民の声を無視すること。府教育委員会議規則には、陳情などの取り扱いが明記されそれに基づいて運営されている。市教育委員会議規則には項目すらない。是正すべき。
→指導部担当部長 6月2日の要望は教育委員には報告している。夜間定時制高校の募集定員数増を求める請願についても時期をみて報告したい。
→教育次長 会議規則は市の実情と自立性に基づいたもの。他政令市も半数はない。近々定時制募集定員数について議案化する予定。その時に請願内容を報告する。透明性を高めるために検討改善していく。
○ 市立高校夜間定時制募集定員を増やせ
くらた 平成19年、20年度の夜間定時制2次入試の不合格者数は何人か
→指導部担当部長 平成19年度42人、平成20年度76人。
くらた 高校進学を保障することは自治体の責務。私学を受験できない生徒の社会的自立を真剣に考え、夜間定時制募集定員を増やすべき。
→指導部担当部長 全日制の希望者が多いので全日制の定員を増やしている。定時制の1次募集とほぼ同数の定員数は確保している。
くらた 2次不合格となった生徒が、今の時代にどうして生きていけるのか。すべての生徒の進学を保障せよ。
○ 学校の安全対策に公的責任を果たせ
くらた 衣笠中のテレビ落下事故、教育委員会の今後の対策はどうか
→総務部長 配線業者がテレビ設置した際、逆付けとなった。点検項目を増やしてまいりたい。
くらた 業者の設置ミスが事故の原因とのことだが、学校の安全管理責任は京都市にある。
それを踏まえて、こどもの不利益をうまない最善の努力をせよ。
→教育政策監 学校の安心、安全は大前提、努力する。
■ 保健福祉局
2、一般質問
○新介護認定基準の早期見直しを国求めよ
くらた 介護保険制度の新介護認定基準の見直しによる判定結果
、いまの「要支援」は平成20年度までは「要介護1」。要介護1の全体に占める割合は、平成20年38,2(4,5月)が、平成21年度16,3(同月)。要介護1区分が、要支援1,2区分に振り分けられている。国民の批判は当然のことで、早急に改善すべき。制度見直しの予定は。
→長寿社会部部長 検証検討会の結果、1次判定で軽くでている。見直し後の新規認定者は、2291名(4〜6月)。最短で10月に再々見直しがされる見込み。
くらた 2291名は、矛盾のある認定制度で結果
を受け取った人との認識で、国に対し新介護認定基準の再見直しを急ぐよう求めよ。
○市立病院北館再整備のPFIはやめよ
くらた 市立病院の再入札について、再入札で変更した条件はなにか
→病院改革推進担当部長 4月16日再入札し1社から応募。支払い方法を4半期から毎月に、医療サービスマークの認定について変更。
くらた PFIの構造的欠陥@リスク管理の官民の無責任体制AVFMの適切な評価は実現しておらず、PFI導入の根拠問題があるB地域経済に貢献できないC情報公開制度がないD非営利の公共サービスになじまない。行政のモニタリング負担も大きい。PFI手法は用いるべきでない。
→事務局長 福岡も京都市と同じ、病院本体は我々でやる。モニタリングは重要。
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