10月17日 区内各地で宣伝活動を
来春の市会議員、府会議員選挙で議席を増やし、もっと皆さんの要求実現にがんばりたい!ぜひ、みなさんの願いをお寄せください。

10月17日 区内各地でこくた衆議院議員、さこ府会議員、中村さとる市会予定候補とともに宣伝活動をおこないました。


9月25日 定例の天神前宣伝
9月25日 定例の天神前宣伝

中村さとる市会予定候補、さこ祐仁府議と3人揃って訴えました。

宣伝を終えて、車から降りたところ「がんばってくれ」と握手を求めていただく方がありました。
その方の目に宿る思いが伝わり、三期目への責任をぐんと胸に刻みました。

 


9月18日 上七軒の花街文化と舞妓さんの魅力
9月18日 平成22年度上京区民ふれあい文化大学
〜上七軒の花街文化と舞妓さんの魅力〜
上七軒歌舞練場にて
主催 上京区民ふれあい事業実行委員会・上京区役所

太田 達さん 花街文化研究会代表、「老松」主人の講演を楽しく拝聴し、舞妓 梅比沙さん  梅やえさん 地方 照代さん の素晴らしい舞台を堪能させていただきました。

舞はほんまにええですね。
人間の内面を触発し潤す力があります。

舞台の緞帳が新調されました。
1枚ものに梳かれた和紙を用いたもので、ほんまにきれい。


9月13日  製造業者が、安心してものづくりができるように!

13日、株式会社カシフジの樫藤達郎社長を尋ねました。
☆中国からの注文が主流に、人材育成が鍵!
カシフジは、自動車部品を主流に技術の質で勝負をかける。
為替の変動の影響は、円高とユーロ安でヨーロッパとの価格競争となっている。

樫藤社長は、「為替の変動には製造業の誰もが泣いている!」と言われ、また「中国市場からは厳しい要請があり、力量 をためされる思い」との言葉が印象に残りました。根本的な課題は人材確保!

日本はものづくりで生きていくしかない。長いスパンで正確な施策を講じなければ日本のものづくりはなくなってしまう。

私は機械金属加工の会社が、価値観の異なる外国企業との取引、グローバル経済のひずみに巻き込まれ苦悩しながらも、「技術は人にあり」の本質に確信をもってがんばろうとされているところに、日本の未来はあると感じました。

13日、太平織物株式会社の平井基之社長を尋ねました。

☆ネクタイ産地が直面する問題
 中国から大量に輸入されたネクタイの、最後の仕上げ加工だけを国内で行い、日本製として販売されている実態がある。現在業界組合が調査。

クールビズ、今年の炎暑で、夏物の売れ行きが低迷し秋冬物の注文商談も停滞している。
懸念されるのは、秋冬物の需要期での中国産ネクタイの動き!
太平織物さんでは、クールビス対応の新素材を独自に開発し差別化を図る努力がされています。

地場のネクタイを市バス運転手や市職員の制服に取り入れるのも公共事業!クールビスの検証も必要と意見交換しました。

 私は、原産国表示のルール化を追及すれば、やはり海外生産逆輸入など規制緩和で生じたローカル産業の傷跡をカバーする施策が打たれてこなかったことの問題の大きさを思いました。もっと思いきった予算配置で産地を守る手立てを打たなければなりません。


9月12日  中小業者の経営問題について語る
中小商工業研究集会
9月11日 埼玉県川越市・川越南文化センター

記念講演「地域を元気にする創造的産業政策を考える」
植田浩史慶応義塾大学教授「産業構造ビジョン」の問題点

経済危機のとらえ方が、「大企業が大変」と一面的。
その底辺にある中小企業の経済活動を活性化させ循環させるという根本問題への着眼がない。
大企業を再生させていくことに力点を置いているが、大企業に必要なのは自らの技術力や開発力を養う努力。
経済成長期でさえ地域経済への波及効果を生まない経済政策をとってきたことへの反省がない。

分科会「21世紀に生きる小企業・家族経営」
中小業者の経営問題について語る三井逸友氏(横浜国立大学教授)


8月30日  カラート書記長と金閣寺、龍安寺を訪問
8月30日
インド共産党(マルクス主義=CPIM)プラカーシュ・カラート書記長と金閣寺、龍安寺を訪れました。

インドは、多様な民族、言語、文学、文化、社会、宗教をもつ人口12億人の国です。
CPIMは、その中で人口1億3千万人を超える3つの州で政権を担っています。

同行する道で、カラート書記長は、京都市の経済総務委員会の役割などについて質問されました。私は、それに答えながら、ものづくりのまちからみたグローバル経済の問題について感じていることなどをお話しました。

8月23日  他都市調査
8月28日
山内よし子府会議員と三条京阪前と四条大宮で宣伝

8月23日
京都市会経済総務委員会の他都市調査で東京墨田区の中小企業支援センターを訪れました。

製造業者の技術支援から経営相談まで制度を活用したきめ細やかな支援が行われています。

支援センターの職員が区内の企業、業者を訪問し現場で起こっている問題をその場からセンターにリアルに報告し、対策が検討される仕組みとなっています。


8月15日  終戦65周年
 
 
010,8,15 ひとりひとりの命を輝かせる政治の実現を!
終戦65周年の今日、出町桝形と千本今出川で、中村さとる君と二人で宣伝しました。

25歳の伸びやかな声、新しい政治の風を感じさせます。
来春の一斉地方選挙は、さとる予定候補、さこ府議と力を合わせがんばります。

日本共産党は党創立88周年の老舗です。
日本共産党は常に住民のみなさんのいのちと暮らしの実態で
政治を動かしてきました。

激動の時代に、平和の原則を貫くこの党が伸びてこそ政治を良くすることができます。
上京区での市会複数議席に挑戦し、府会議席の確保を目指します。


8月8日  七夕
堀川での取組
     

8月8日
京の七夕
オープニングセレモニー
 

8月7日  夏まつりなど

成逸学区夏まつり 北総合支援学校にて
8月7日
夏まつりなど 

西陣大好き!平和盆踊り 翔鸞公園にて

8月7日  次期上京区基本計画(素案)ワークショップに参加

8月7日
 次期上京区基本計画(素案)ワークショップに参加しました。
(ルビノ堀川にて)

8月6日 平和の鐘を撞く会 本久寺にて
 

8月6日 平和の鐘を撞く会 本久寺にて
核兵器廃絶を願い、鐘を撞かせていただきました

   

8月4日 戦争展 立命館大学平和ミュージアムにて
 
8月4日 戦争展 立命館大学平和ミュージアムにて

今年、世界は核兵器廃絶に向けて大きく動き出しました。
日本政府の姿勢が鋭く問われています。
わたしは、日本が被爆国として世界との対話のイニシアチブを発揮できるよう、政治を前にすすめたいと思っています。

 
いっしょに参加しましょう!  
韓国「併合」100年を考える府市民のつどい

日時 2010念10月3日(日)午後1:30〜4:30
会場 ひと・まち交流館京都 2階大会議室
   河原町5条下る東側
第一部 韓国舞踊 金一志韓国伝統芸術院のみなさん
第二部 講演 韓国「併合」100年を検証す
講師 井口和起さん(京都府立大学名誉教授)