学校の老朽机、アルマイトの食器の改善が実現します   3月


学校格差の是正を! みなさんとともに市政を動かしました
 

老朽机、アルマイトの食器の改善が実現します。

 この3月、京都市教育委員会は、新しい机(パイプ机)を約2万セット購入する予算を確保し、新たに必要な補充分と合わせ老朽机の改善要望を、また、給食用強化磁器の食器も、1学校50食分ではありますが各学校に希望を聞いています。

 ヒノキの机とガタガタのパイプ机、ぬくもりのある強度磁器製の食器と熱くて持ちにくく、冷めやすいアルマイトの食器。これを格差と言わずしてなんというのか…市長選挙のなかでも市民の怒りの声が広がりました。
 今回の市の対応は、みなさんの運動と、あたりまえな市民の声を代弁する共産党議員団の論戦の成果 です。

 3月18日の市長総括質疑では、樋口議員が学校の消防用設備、防火設備の改善を求め、上原副市長が、「年度末までに改善の見込みをたてる。」と答弁しました。

 こどものいのちにかかわる施設の改善は、最優先でとりくむべきですね。完了するまで追及していきます。