ホーム階からの転落を防ぐ「可動柵」など 他都市視察 16・17日
 
  武蔵野市、「ムーバス」乗車前 路上二輪駐車場
東京メトロ有楽町線
ホーム階からの転落を防ぐ「可動柵」

武蔵野市役所・練馬区役所・仙台市役所にて聞き取り 16・17・18日
7月16日(水)
 ・武蔵野市役所 聞き取り
ムーバス導入の経過と目的、特徴、利用者等の声と課題他について
ムーバス視察
武蔵野市役所でムーバスについて調査 武蔵野市、「ムーバス」乗車前  
練馬区役所で福祉コミュニティバスについて調査
・練馬区役所 聞き取り
福祉コミュニティバス導入の経過と目的、特徴、利用者等の声と課題 他について 福祉コミュニティバスの視察
バス社内

7月17日 仙台市 駐輪場視察
7月17日(木)
 ・仙台市役所 聞き取り
自動二輪の駐車対策について
自転車の放置防止、駐輪場整備、附置義務に関する条例
自動二輪の位置付けと駐車対策、利用者等の声と課題他について
路上二輪駐車場等の視察
7月17日 仙台市 駐輪場視察
7月17日 仙台市 駐輪場視察 7月18日 盛岡市
7月18日 盛岡市役所で消費者生活支援センターの活動について調査
7月18日(金)
・盛岡市役所内 聞き取り
 「市民の生活再建に行政が役割発揮」…盛岡市消費者生活センター
NHKスペシャル報道など、全国が注目する取り組みの実際を吉田直美主査から聞きました。
  「税金の取り立てに血道をあげるよりも、市民の生活再建の道筋を共に考え、具体的化すること。そこに必要な人員を配置し機能を高めるほうが、費用対効果 も大きい。年間の相談対応件数は2000件。一人あたりの借金平均は200万円。単純に計算するとヤミの世界に年間40億円のお金をが流れていることになる。

 この流れを遮断し、市民の生活を健全化することで、地域経済を守り、税金の収納率も改善させることができる。『借金地獄から抜け出し、いっしょに新しい生活をはじめましょう。』と相談者に語りかけている。

  法律の専門家との個別相談にも職員が同行し、とことん相談者が安心して生活再建に向かえるように援助している。吉田さんのお話は、市民生活の実態に寄り添い、問題解決の方向を見定めてきた自信と確信に満ちたものでした。ぜひ、京都市の取り組みに反映させたいと思います。

  すでに、この行列のできる「消費者センター」は相談者のプライバシー保護に配慮できるスペースが必要との判断もあり、事務所の移転が計画されていました。 相談員も2名の増員予定とのことですが、そうした仕事につく方々の身分保障も課題となっています。
             
消費者救済資金制度について
制度創設の背景と取り組み、制度の概要、活用状況と課題他について
消費者センター視察