20日、21日市長総括質疑


☆決算委員会も山場です
局別質疑が終わり、20日、21日市長総括質疑となります。
今回から本会議場での質疑となりインターネツト中継します。
これも開かれた市会に向けた改革の成果です。
ぜひ、ご注目ください。

☆もっと進めよう!公開、参加の議会へ

18日市会改革推進委員会で議論しました。
今議会から、本会議代表質問の傍聴者に、各議員の質問項目用紙を配布しています。
全会派ともに「やって良かった」と評価しました。
委員会の審査内容についても、市民への事前告知を実施する方向で継続して審議することとなりました。委員会の直接傍聴についても引き続き審議します。

市長総括質疑1日目。
午前中の質疑で、市長は「子ども医療費支給制度を通院も小学校まで拡充する」「被災者の市営住宅等への入居期間を2年間に延期する」と答えました。
いずれも、市民の皆さんと共産党議員団が運動し求めてきたことで本当に嬉しいです。
原発問題について市長は、わが党の質問に興奮しましたが、結局原発ゼロの立場に立つとは答えられませんでした。

市長総括質疑2日目。
地下鉄烏丸線の駅ホーム可動柵設置について前向き答弁がありました。
「京都駅への設置の具体化を研究する」というものです。

私は、これまで実際に駅ホームから転落した方々の声を聞き、全駅設置の実施計画を示せと求めてきました。
多額の費用が必要な事は当然ですが、人命を守るための安全対策は必要不可欠です。

今回、部分設置を示した答弁は大きな一歩です。
財源確保に対する国の責任も引き続き追及しなければなりません。