新聞記事より 4月13日

京都新聞記事 4月13日朝刊    
 
 
 

二条城第二駐車場住民説明会 3月9日

3月9日社会福祉会館にて。
今回も雨降りの中、多くの皆さんが参加され厳しい意見が相次いで出されました。

「私達がどんな思いでまちを守り暮らしているか分かっているんですか、二条城で働くあなた達が二条城を壊す、二条城に対する愛がなさすぎる。説明するあなた達自身、本当にこの計画を最善と思うんですか」京都市の文化政策を質す声。

歴史探索の街歩きで案内すると参加者から感嘆の声があがる場所が二条城の北西。
生垣の中に駐車場などつくれば台無しになる。
 
 
 
 

市会議員団調査関係より

市会議員団で、 京都市の巨大プロジェクト計画地や、まち壊しの問題となっている現場を視察しました。

二条城駐車場新設計画地では、くらた共子が計画内容と問題、住民運動の到達などについて案内、説明しました。

二条城敷地の北西最端
 
市会議員団調査関係
大型観光バス駐車場建設予定箇所
 
現在の二条城駐東側の駐車場の状況です。
ここに観光バスを留められないのでしょうか?
 
     

毎日新聞 新聞記事より

毎日新聞11月16日掲載記事より  


読者の声 写真など 

市会に陳情された方が撮影された写真です。

二条城の外堀、左側の樹木の緑に桜、石垣が一体となって創りだす美しさ。
京都市の駐車場計画は、写真左側の樹木を伐採して大型観光バスを駐車するというものです。
しかも、左側の石垣の一部が2000年に崩れ、修復されてきました。

私は、ここに大型観光バスの負荷をかけることは文化財を保護する見地から許しがたい愚行であると考えます。
 
     
二条城の石垣について
陳情者が提出された陳情書より紹介します。

…二条城の外堀がどれだけ素晴らしいか。
決して単調な直線ではなく、石垣の表情は約10メートル単位で微妙に変化してゆく。

多くの大名家がそれぞれに石を調達し、苦心して積み上げた跡なのである。
それが見事に調和して続いている。

近畿の豊富な城郭建築の経験と西日本の優れた石材とが融合し、完全な形で現在に残されているのだが、木造建築と比し修復は容易ではなく、襖絵のような複製も不可能である。

まさしく無二の存在だと言える。

… 先に紹介した二条城敷地内の素晴らしい景観と合わせ、二条城の文化的価値を深く認識して、行政は保護につとめるべきですし、私自身も陳情者や、各紙に投稿されているような、市民の見識に学びたいと思います。

ぜひ、皆さんのご意見をお寄せください。
 
     

京都新聞など 掲載記事より 

京都民報 11月1日  
京都新聞11月3日朝刊  
10月14日京都朝刊記事です。  
18日今朝、京都新聞、市長会見記事。  
9月10日朝刊記事(京都新聞)です。  
9月4日京都新聞記事  
京都新聞に掲載された新聞読者の声を紹介します。  
     
住民説明会  二条城北西部への大型観光バス設置計画についての住民説明会予定されています。

9月8日(火)午後7時半から 社会福祉会館にて
 堀川通り竹屋町通り西入る北側
 

元離宮二条城東側空間整備事業関係

元離宮二条城東側空間整備基本計画

京都市資料1(PDF)


京都市資料2(PDF)

京都市資料3(PDF)
   
住民のみなさんが、議会に提出された陳情書全文をご覧ください。    

「元離宮二条城東側空間整備基本計画における第二駐車場整備の見直しを求める」の審査

☆ 二条城北西、竹屋町通 り側への第二駐車場整備は見直し検討へ
近隣住民をはじめ、関心をもたれていた皆さんから出されていた陳情「元離宮二条城東側空間整備基本計画における第二駐車場整備の見直しを求める」の審査が、21日くらし環境委員会で行われました。

前日に、委員会に所属している井坂市会議員に現場に来てもらい、位置関係の確認をしたうえで、住民のみなさんが何を懸念しているか、陳情書に託した思いを伝えました。

陳情審査では、党委員と自民党委員が質疑し、当局に計画の見直しを求めました。 これに対して、担当部長はできるだけ東側空間で駐車場整備がおさめられるよう検討する旨の答弁を行いました。

私は、担当部長に答弁内容と趣旨を聞き、京都市が現時点で、住民の声を受け止めて住民の負担を軽減する必要を認識し計画内容の変更検討をすること、住民説明会を開くための調整準備を行っていることを確認しました。

具体的にどのような変更となるのか、引き続き注視する必要がありますね。
住民のみなさんが、議会に提出された陳情書全文をご覧ください。
 
京都新聞7月24日掲載 二条城駐車場新設計画の見直しを求める陳情を提出した住民代表者の取材も行われています。 世界遺産保護にもかかわる問題です。 京都市は、見直しの検討と住民説明会を行うとしています。  
     
二条城第2駐車場計画問題で

8月8日京都新聞に掲載記事
 
     
     

二条城第2 駐車場設置計画について

これでみると、一部分のように描かれていますが、150メートルの敷地をあてます。

緑豊かな歴史遺産の佇まいが一変することになるのです。
 
二条城第2 駐車場設置計画予定場所です。
ここに大型観光バスの出入り口がつくられたら、マラソンランナーは走れなくなるでしょう。

近隣 住民の生活環境に著しい影響を及ぼすことも必至です。 住民のみなさんから、「二条城の本当の美しさ、価値を分かっていない」と厳しい意見があります。

そもそも、大型観光バス乗り入れを誘導する考えが間違っているのではないでしょうか。

四条通りの歩道幅を広げる工事による交通渋滞でも明らかとなりましたが、市内への車の流入を規 制する総合的な交通体系をつくることが先決です。

第2駐車場設置を含む、二条城東側空間整備計画の抜本的見直しを求めます。